Guitarist 六嶋啓太のblog

関西を中心にギタリストとして活動中。 Blogでは気になる事を中心に書いてます。レッスンもやってます。お問合せは→12345rockn.guitar@gmail.comまで

何Hzまで聞こえますか? Sonicというアプリ

 

こんなアプリを見つけてダウンロードしてみました。

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Sonicというこちらのアプリは選択した周波数の音をただ再生するだけのシンプルなアプリ。

 

アプリを立ち上げると基準音440Hzからスタート

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上は25000Hz

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下は0Hzまで出すことが出来ます。

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人間は通常下は20Hz〜上は15000〜20000Hzまで聞こえると言われてます。

ちなみに試してみたら今のところ通常の範囲内で聞こえてましたが、やはりこれから加齢によって可聴域が狭くなっていくと思うので、一つの基準として時おりのチェックは必要かもしれませんm(__)m 

 

数値を上げていったり、下げていったりで自分の範囲を超えた時に 急に聴こえなくなる感覚は面白いですよ^_^  

 

 

ちなみになんで急にこんな事をしたのかというと。。

iPhoneを少し濡らしてしまって中に水が入ってしばらくスピーカーの音がこもっていたのですが、このアプリを使って165Hzの音をスピーカーから流すと水が出てくるという情報を得たからです笑 

実際に試してみたら本当に水が出てきてすぐにスピーカーを復活させる事が出来ました^_^

 

iPhone、iPadでの録音、撮影を高音質に。【ZOOM IQ7】

ボイスメモやカメラ機能での撮影等、ひと昔前なら考えられないくらいに何でも出来てしまうiPhoneiPadですが、音楽をする人間からすると内蔵マイクに関してはあと一歩物足りなさがあるのは正直なところ。 

 

もともと通話をするのが目的のマイクなので録音や撮影時に大音量でも殆ど音割れもせずに収録出来るだけでも凄いのですが、その「音割れしない」というのが良くもあり悪くもある部分なんです(^^;;

それは、マイクの対応出来る範囲を超えないよう適度に圧縮されていわけで小さな音はある程度大きくなり、大きな音は小さく抑えるいわゆる「コンプ」が過度にかかっている状態。 

だからこそ良くも悪くも実際の演奏よりも良く聞こえることが多いのです。

 

そんな時に活躍するのがこちら  

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iOS端末用の外付けマイク ZOOMのIQ7です。

 

煩わしい本体の設定は不要でiPhoneiPad等に繋いで対象に向けてマイクを向けてレベル調整するだけで簡単に使用出来ます!   

これ以外にも色んなメーカーから出てるのですが、今回はZOOMのこちらの機種を選んでみました。

早速大音量なドラムと繊細な響きを録りたいアコースティックギターでテストしてみました(イヤホン推奨)

↓↓

 

youtu.be 

 

いかがでしょうか?

 

ドラムの方ではコンプ感、アコギの方では高音域とステレオ感 それぞれ変化を感じられるかと思います。

この手軽さでこれだけの変化を得られたらなかなか良いのでは?と思います!

 

仕事がらリハーサルの録音や動画撮影等をする事が多いのでその時には大活躍してくれそうですm(__)m 

 

他にもZOOMの一つ前の機種 IQ5(中古だとかなり安く買えますよ) やSHURE等他のメーカーからも販売されてるので自分にあったマイクを探してみると良いかもしれません^_^

 

一周回って。。 アコギD.I編 LR Baggs PARA ACOUSTIC D.I

アコギのD.Iやプリアンプの話  

 

以前から機材に関してはあれやこれやと色々買っては試して、そして手放し。。それなりにお金も使ってきたわけですが(^^;;

 

ライブにおける使用という意味では結局ここに戻ってきました ↓↓ 

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説明するまでも無い定番中の定番 PARA ACOUSTIC D.I

 

最新の機材のような多機能や派手さは無いのですが、頑丈で大きさもちょうど良く、D.I、プリアンプとしての質も安定していて、さらにエフェクター用のLoopまで備えてる。。。

定番となるにはそれだけの理由があるんだなぁと改めて感じさせられる一品です。

 

あとは変な味付けせずに素直に出してくれるケーブルとしっかりセットアップされたギターがあれば何も要らないのかも。

 

 何だか色々と試してみて改めてこの機材の素晴らしさに気づけた今日この頃ですm(__)m  

 

とかいいつつまた気が変わるかもしれませんが笑

 

 

映画「マイティ・ウクレレ」が素晴らしかった!

以前に生徒さんからオススメしてもらっていた映画「マイティ・ウクレレ」を観ました!

 

内容としては オムニバス形式でいくつかの話が収録されている形態で、様々なアーティストを通してウクレレの魅力や歴史を紹介している作品です。

ウクレレといえばHawaiiの楽器ですが、楽器が生まれた経緯や実はアメリカの1900年代前半の音楽との深い関係があることなど知らなかった事も沢山紹介されていて勉強になることもm(_ _)m

 個人的には最後の方で出てきたカナダの学生ウクレレオーケストラが実際にHawaiiを訪れて現地の音楽を学ぶ姿には感動しました。

ウクレレは手軽に誰でも楽しめる楽器だからこそ音楽を通じて色んな人が繋がる、こんな素敵な事は無いなと改めて感じた作品でした^ ^

先ずは続ける事から

昨日の話。

 

かれこれ四年ほど教室に通ってくれてる小学生の女の子のギターレッスンがあったのですが、最初の頃(6歳)は人見知り的な感じもありこちらの話もろくに聞いてくれないし(笑)練習もしてこない。。という状態。。(^^;; 

それでもお母さんからのプッシュもあり辞めずに続けてくれていました。  

 

 

そんな彼女に一体どういう心境の変化があったのか分かりませんが、ここ1年ほど明らかにギターに対する姿勢が変わったのです。

 自発的に練習するようになり、出来ない事に悔しがり、最近ではかなりしっかりした音でギターを鳴らせるようになってきました。

 

ちなみに半年位前には、家で唐突に「ギターやってて良かった」と言った事があったらしいです。。笑

 

 その子の場合お母さんもギターをやっていて数ヶ月前にお母さんが愛用していたギターを譲り受けたのも良かったのかもしれないですね。

 

 昨日のレッスンではコードをしっかり押さえてストロークして、ひいき目無しで見てもしっかり弾けている状態で本当に驚きましたm(__)m

 

  こういう事があると講師という仕事をさせてもらう中で少しぐらいは誰かの役に立てたのかなと感じます。

 

 

ギターなんて楽器は弾けなくても生活には何の支障もありません。弾けたから将来安泰になるわけでもないし、ましてや子供の場合そう遠くない未来にある受験にも役に立たないですね笑    

 

なので、特に子供の場合学業優先で塾等の予定が詰まってきて早々に辞めていく子が最近は特に多い印象です。    

音楽教室という立場上はそこで何とか継続を。。というのが必要なのでしょうが 個人的には現代の忙し過ぎる学生に対して(それが良い事かどうかは置いておいて)昔のように小さい頃から習って中高生の頃まで続けるような習い事モデルを求めるのは無理かと。。

 

そんな長いようで短い時間の中で自分に出来る事は何かなと考えた時に、やはり辞めた後でも自分でやり続けられる基礎をしっかり身に付ける手助けをする事なのかなと思ってます。 

 たった数回、数ヶ月、数年かもしれないけどそこで得た知識や技術が一生使えたらラッキーじゃないですか?    

上記の女の子もいつかはレッスンをやめる事にはなると思うので その時はそこから先の長い音楽人生を少しでも楽しめるように改めて今出来る事をしっかりと考えてレッスンに取り組みたいと思いますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「僕がジュリアードとバークリーで学んだこと 音楽で生きていくために必要な51のルール/藤原清登 を読んで

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本屋でたまたま見かけたタイトルに惹かれて購入した本 「僕がジュリアードとバークリーで学んだこと」を読了。 

 JAZZ.ポピュラーの世界でトップであるバークリーと クラッシック界のトップであるジュリアード それぞれで学んだ著者がその経験で得た事を書いた本です。 

 

JAZZベーシストとして現在も活躍されてる 著者の過去の体験で感じた事をまとめてある内容でしたが、最初から最後まで飽きる事なく一気に読むことが出来ましたね^_^ 

 

 内容的にはそうなんじゃないかと自分の中で感じてた部分が書かれていて共感出来たり、改めて自分自身を見つめ直すキッカケになるような言葉があって色々と為になる本でしたm(__)m 

 

興味のある方は是非!

 

Perform art of Music 5th anniversary Live@江坂MUSE

2月3日は数年前からお世話になってる大知さん主催のPerform art Music 設立5周年記念Liveという事で 

昼、夜2公演さんかさせてもらいました^_^  

 

昼 

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三阪咲 

冨金原佑奈 

丸山純奈

 


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石坪日菜 

祐夏 

植城微香

 

それぞれ素晴らしい若き出演者の方々と共演させていただき感謝ですm(__)m   

 

各自オリジナル有り、カバー有り、ギタリスト的には激歪み〜爽やかなclean まで幅広い楽曲でしたが終始楽しく演奏させてもらう事が出来ました^_^

 

楽器は最近お気に入りのTokai Les paulとfender mexicoのjazzmasterのコンビで

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以前は幅広いジャンルに対応!っていう楽器がカッコいいって思ってたけど結局、荷物大きくなってもソレっ!ていう楽器が一番だなと思う今日この頃。。。   

本当はあと3本位楽器持ってきたかったけど我慢しました笑 

 

 

改めて大知さん5周年本当におめでとうございます!

これからも益々の発展を^_^