Guitarist 六嶋啓太のblog

関西を中心にギタリストとして活動中。 Blogでは気になる事を中心に書いてます。レッスンもやってます。お問合せは→12345rockn.guitar@gmail.comまで

音楽との距離感。

 

先日、ハワイからのゲストミュージシャンが沢山来るイベントに参加させてもらった時の事。

 

イベントは二日間、楽屋も同じだった事もあり二日間彼らと同じ空間にいたわけですが。。。

 

もぅね。。。

 

 

彼らはずーーーっと楽器弾いて歌ってました笑   

 

 

その日に演奏する曲も挟んだりしてましたが、ほとんどがその日の演奏には関係ない曲です。 

誰かがイントロをポロポロ弾きだすと自然と曲が始まり、居合わせた違うバンドのメンバーもハモり出して(これがまためちゃくちゃ上手い)一曲終わったらまた次の曲へ。。  

ひたすらそんな繰り返しです。    

 

それらを気負わず本当に楽しそうにやってる(遊んでる)姿を見てやっぱり音楽って本来こうあるべきなんだよなぁと改めて痛感。 

例えるなら数人で集まった時に「そういえば昨日こういう事があってさぁ〜」という世間話と同じような感覚で楽器を持って話をする感じでしょうか。

 それぐらい楽器を演奏する事や歌を歌うということが自然な事なのでしょう。

 

勿論、お客さんの前でお金を頂いて演奏する以上は緊張感や守るべきルールも大切なのですが、やっぱり根底にはこういった気負わない自由な感覚は忘れないでいたいなぁと思いましたm(__)m   

 個人的にはそういうミュージシャンに惹かれます^_^

 

  

 

More simple

 

最近、ありとあらゆるものをシンプルにすべく要るものを見極め、要らないものは断捨離中。

 

何事も核がしっかりさえしてたら余分なものは要らないし、演奏に関してはそこで表現出来てないなら余分なものを足してもゴチャゴチャするだけかなと。。。 

 思い返すと僕が好きな人達は結局そういうタイプばかり!

 これで良いじゃなくて、これが良いのです。

  

人との出会いや別れも結局タイミング。

自分なりに納得した音出せてたら良い人と出会えるタイミングも増えるし、そういう場所にも行ける機会が増えます。 

全てではないですが。。^^; 

 

そして、違う方向へ行く人とは自然と離れていき、そこは追いかけたり合わせるのも違うのかなぁと。

 

 

 人の為になる事をしなさいと言うものの、自分の事もしっかり考えてのバランスが大切ですね。 

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「きっとうまくいく」

少し古い作品ですがインド映画「きっとうまくいく」を見ました。

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何か映画を見ようと思いAmazonプライムを開いたらこの作品をトップページにて発見。

そういえば誰かがSNSでオススメしてたなぁと思いとりあえず見てみることに。。。

 

。。。。

 

そんなつもりなかったけど、4回ぐらい泣きましたw

 

あらすじは↓↓

【行方不明だったランチョー(アーミル・カーン)が街に戻ってくると聞き、ファルハーン(マドハヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョシ)は母校に向かう。10年前、三人は名門大学の学生だった。真っすぐなランチョーは異議があれば学長にすら物申し、好きなことに打ち込んでいた。しかし、ランチョーと学長の娘・ピア(カリーナー・カプール)が接近したことから、3人は卒業目前で退学を言い渡されてしまう。。。】

 

インド映画らしくところどころに音楽を挟みつつ、シンプルで分かりやすくて笑いあり涙ありのストーリー。

エピソードに絡めて放たれる名言も素晴らしいです。 

久しぶりにシンプルに心を洗われるような作品でしたm(__)m 

 

 

自分と同じ名字の人は何人いてるのか?

「六嶋」という珍しい名字がゆえに自己紹介の際に必ず「珍しいですね〜」とか「どこ出身ですか?」と聞かれます^^; 

あとはとりあえず一旦、六を減らしたり増やしたりして呼んでみる人も結構な割合でいますね笑 

 

名字には元を辿れば必ず意味があるわけで、偶然こんなサイトに行き当たったので調べてみました!

https://myoji-yurai.net    

 

先ずは日本で多い名字ランキングTOP10はこちら

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佐藤、鈴木 、高橋、田中。。

うーん、やはりパッと考えただけでもそれぞれに思い当たる人が数人はいてる。

流石です! 

 

そして逆に少ない名字ランキング(どういう基準かはよくわからないけど)は。。

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どれもまだ出会った事無い名前ばかり^^; 

このデータ上では全国に10人しかいないそうで、それは出会う機会なかなか無いですね。

 

 

全国一多い名字の佐藤さんの全国分布図は 

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ほぼ全国にまんべんなくいてるみたいです笑 

  

 

そして全国珍しい名字の母子泊さん(なんて読むのだろう^^;)の分布図は。。。

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北海道のみ!笑

逆に分かりやすいですね!

 

さて六嶋は果たしてどうなのか。。

 

 !?

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なんと30,733位で100人だそうです!

 意外と少ない少数派笑  

 

皆さんも一度調べてみてはいかがでしょうm(__)m

 

 

iPad故障の為今日から数日は紙対応。

五月に買って一昨日のライブまでは問題なく動作していたiPad Proでしたが、昨日の朝から急に電源が付かないという事態に。。    

昨日丸一日再起動や、リセット等出来る限りの対策はしたのですが全くの効果なしでお手上げ状態。 

Appleの修理センター行きですT_T 

 

以前にも書いたのですが、現在ライブで使う譜面データの閲覧、編集等は全てiPadに頼ってる状態なので急な故障はかなりのダメージですm(__)m

幸い大半のデータはクラウドにバックアップとってあったので被害は最小限で済みそうですが。。。

今週はほぼ毎日ライブが続くという状態なので一日でも早く修理から返ってくる事を願いつつしばらくは紙対応でいきたいと思います(^-^;

4分の4拍子で応援団?

先日、小学生の生徒の子に楽譜の説明をする時「4分の4拍子って何やったっけ?」と言う質問をしたところ 

「アレやろ!」 

「応援団でやるやつ!!」と自信満々の返答が。。

 

自分の小学生頃の薄〜い記憶の中には三三七拍子とあといくつかあったけど、流石に4分の4拍子という掛け声での応援は無かったはず!

(まぁ、三三七拍子と言いながら休符入れたら表記上はただの4拍子だったりするのでそこはあながち間違いではないのですが。。^^;)

 

 

彼には以前にも4分の4拍子の説明した事あるのですが、そこは気にせず訂正して新たに説明しておきました笑

 

次の回答が楽しみですm(__)m

 

人生の勝算/前田裕二を読んでみた

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アイドルを中心に今も広がり続けるSHOWROOM。

誰もが配信出来てかつ、そこから収益につなげる事が可能なサービスという事で、成功してる人はなかなかな収入源になっているらしい。 

 

そんなSHOWROOMを立ち上げた張本人前田さんの起業に至る経緯や考え方を記した本「人生の勝算」を読んでみました! 

幼い頃は決して恵まれたとはいえない家庭環境でしたが、そこで折れる事なく小学生にしてストリートライブでお金を稼ぐ事を覚え、その後大学生まではバンド活動に明け暮れ、卒業後就職した大手企業では好成績を残し20代半ばで企業。

現在はあの秋元康さんや堀江貴文さんらとも交流を持つほどに人脈を広げ、これから目指すのは配信サービス世界一。 

 

何より読んでみてまず驚いたのが前田さんの年齢が自分の1つ上だという事。   

語られた仕事の過去のエピソード1つ1つを見ても同世代にこの物凄いバイタリティを持ち合わせた人がいてるというのは衝撃でした。

 音楽とは全く違うと思いきや、やはり通ずる部分も沢山あるので参考になる事も沢山です。

 

 世の中には本当に面白い人が沢山いてますね^ ^  

音楽だけに縛られずそういう人達にもっと出会いたいなぁ〜