Guitarist 六嶋啓太のblog

関西を中心にギタリストとして活動中。 Blogでは気になる事を中心に書いてます。レッスンもやってます。お問合せは→12345rockn.guitar@gmail.comまで

たかがSpringされどSpring Raw Vintage Spring

発売以来その手軽さからストラト改造の定番商品の一つとなったRaw Vintageのスプリング 。

僕自身もいくつかの楽器で愛用していきてますが、改めて一体どんな変化が起きるのかを検証してみました!

 

 

使用したのはこちらのfender USA製のStratocaster。

f:id:rockn-guitar:20190518083539j:image  

 

もともと使用されていたスプリングはこちら。

f:id:rockn-guitar:20190518083920j:image 

 

Spring本体が固すぎるような印象もなく、手にした時から特に問題なくしっかり動作してくれています。

 

そしてRaw Vintageに交換 

f:id:rockn-guitar:20190518084005j:image 

 

3本から5本へと本数の変化等も勿論ありますが、持ってみた印象では一本当たりの重量はRaw  Vintageの方が軽いように感じました。

 

Soundに関しては言葉で説明するのも何なので動画を用意してます

↓↓ 

 

www.youtube.com

 

 

それぞれ生音とリア、フロントで音を出したものを収録しています。

出来る限り同じ条件になるように意識してやってみましたがいかがでしょうか??

 

弾き手の印象としては楽器全体の鳴りのポイントが変化して音も柔らかくなり、それに伴い音量増加&ピックアップが拾う音にもまとまりが出た印象です。

 

Raw  Vintageの謳い文句としては Vintageの質感を追い求め〜という事なので勿論好みは分かれるところですが、個人的にはもともと付いていたスプリングとは違った方向の楽器の鳴りを引き出してくれたので試してみる価値はあると思います。

 

値段的にも1600円程度で購入可能だと思うのでStratocasterをお持ちの方は是非一度試してみてください^_^ 

 

たかがSpringされどSpringの検証でしたm(__)m

 

 

いきものがかりのいきものがたり

f:id:rockn-guitar:20190507155043j:image  

 

いきものがたり/水野良樹 

 

一リスナー視点ではヒット曲も連発し、日本を代表するグループに一気に上り詰めた印象のあるいきものがかり

 

そんなグループの結成から現在に至るまでをメンバーの水野良樹さん視点で書いた本。

 

読み終えて

いきものがかりが、何故グループとしてこれだけの長い期間続けてこれたのかの理由を垣間見れた気がします。  水野さんの正直な文面にも好感が持てて一気に読み切る事が出来ました^_^ 

 

 

個人的にはサポートメンバーとして色んな方と関わらせてもらう時の立ち位置というか、気の持ち方のヒントのようなものが得られて良かったですm(__)m

 

 

一切なりゆき/樹木希林

f:id:rockn-guitar:20190411115032j:image 

先日亡くなられた内田裕也さんのニュースでも度々取り上げられる樹木希林さん。

自分の中で樹木希林という存在を認識したのはいつだろうと考えると恐らく「写ルンです」のCMだと思う。 

その時は何だか変わった雰囲気の人だなぁくらい、だけど確かに記憶に残るそんな存在だったかと。

 

 

その後、大人になって色んなドラマや映画を見るなかでも やっぱり独特の存在感を放つ樹木希林さんは必ず印象に残る存在でした。

 

  そんな樹木さんが長い闘病生活の末去年亡くなった。

 

特別に注目して追いかけていたわけではないのですが、一体どんな人だったのだろうと思い「一切なりゆき」を読んでみました。 

 

 「一切なりゆき」は自伝というよりは色んなインタビューやTV出演時の会話を抜粋してまとめた本なのですが、若いうちからまるでベテラン女優のように色んなものを俯瞰で見れていたのかがわかります。

 

ある時期から事務所を独立し、裏方まで含めて全部自分でやっていたそう。

移動は公共交通機関も使うし、Suicaも持ってるそうで笑  

あれだけの大女優だから移動はタクシー、食事は高額な料亭でとかという生活をしてそうですが、そんなことは一切なく。。  

 

帯に書かれていた「おごらず、他人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」という自信の言葉をそのまま体現した生き方をしていた方だったのでしょう。   

 

大和ミュージアム、原爆ドーム、平和記念資料館

先日、ツアーで広島を訪れた際、初めて呉の大和ミュージアム、そして原爆ドーム平和記念公園広島平和記念資料館を訪れる事が出来ました。

大和ミュージアム 

f:id:rockn-guitar:20190411122853j:image
f:id:rockn-guitar:20190411122850j:image 

戦時中最強と言われた戦艦大和を作った町 呉に建てられた博物館。 大和の歴史は勿論、乗組員の方の証言なども紹介。 

併設する海上自衛隊呉史料館では実際に展示されている潜水艦の中を見学する事も出来ます。

 

原爆ドーム 平和記念公園、平和記念資料館

f:id:rockn-guitar:20190404100410j:imagef:id:rockn-guitar:20190404100415j:image
f:id:rockn-guitar:20190404100420j:image  

そう遠くない過去である74年前に 確かにこの場所に原子力爆弾が落とされ、辺り一体に甚大なる被害を受けた場所。

 

平和記念資料館では申し込むとボランティアガイドの方がついて下さるのですが、今回ガイドをしてもらいながら中を見て回り、色んな資料や当時被爆した方の持ち物、写真、そして身元が判明している方のその後の人生など色んな話を聞くことが出来ました。

自分の記憶が正しければ学生時代に学んだ歴史の中には間違えていた(その後修正された?)内容もあったように思います。  

今回は本館が改装中で別館のみ(一部本館から展示物を移動してありました。)でしたが、ガイドの方のおかげで自分で展示物を見てるだけでは分からなかった事も沢山あり、これから行かれる方は是非活用する事をオススメします。 

 

今回二箇所の場所を訪れ 今の平和な日本があるのは先人達の努力への感謝は忘れてはいけないのだという事を再認識しました。

正直なところ、行くまでは暗い気分になるのでは?と思っている部分もありましたが 悲しいだけではなく日本人として歴史をしっかりと学び、そしてこれからの事も考えないといけないと強く思わされる良い機会でした。 

 

 

ロックで独立する方法/忌野清志郎

またまた読書熱が出てきた今日この頃。

先日はこの本を読みました!

 

f:id:rockn-guitar:20190327123211j:image 

ロックで独立する方法/忌野清志郎  

 

約10年前の出版にも関わらず清志郎さんの声で語られる話は「今」 話された事かのように現在に通ずる内容ばかりでした。 

 清志郎さんがもし生きてたら何を考えていたんだろう。。  

 

何かに悩んでる時に読むと解決のヒントになるそんな本だと思いますm(__)m

 

何Hzまで聞こえますか? Sonicというアプリ

 

こんなアプリを見つけてダウンロードしてみました。

f:id:rockn-guitar:20190219212553j:image 

Sonicというこちらのアプリは選択した周波数の音をただ再生するだけのシンプルなアプリ。

 

アプリを立ち上げると基準音440Hzからスタート

f:id:rockn-guitar:20190219212717j:image  

 

上は25000Hz

f:id:rockn-guitar:20190219212814j:image 

 

下は0Hzまで出すことが出来ます。

f:id:rockn-guitar:20190219212839j:image 

 

人間は通常下は20Hz〜上は15000〜20000Hzまで聞こえると言われてます。

ちなみに試してみたら今のところ通常の範囲内で聞こえてましたが、やはりこれから加齢によって可聴域が狭くなっていくと思うので、一つの基準として時おりのチェックは必要かもしれませんm(__)m 

 

数値を上げていったり、下げていったりで自分の範囲を超えた時に 急に聴こえなくなる感覚は面白いですよ^_^  

 

 

ちなみになんで急にこんな事をしたのかというと。。

iPhoneを少し濡らしてしまって中に水が入ってしばらくスピーカーの音がこもっていたのですが、このアプリを使って165Hzの音をスピーカーから流すと水が出てくるという情報を得たからです笑 

実際に試してみたら本当に水が出てきてすぐにスピーカーを復活させる事が出来ました^_^