Guitarist 六嶋啓太のblog

関西を中心にギタリストとして活動中。 Blogでは気になる事を中心に書いてます。レッスンもやってます。お問合せは→12345rockn.guitar@gmail.comまで

あると便利なやつ 「Limetone audio BC CUBE」

エレキギターアコースティックギター問わずに何気にお世話になるのが9vの電池。

 

 ギターのプリアンプ本体に内蔵したり、エフェクターやDI等 使う機会は沢山。

そんな9v電池ですが、そこそこ長持ちするからこそ、肝心なタイミングで電池切れをおこす事がたまにあります。。(^-^;  

 

プリアンプやDIだとBattery チェッカーランプがあったりしてある程度無くなるタイミングは分かるのですが、それが付くまではあとどれぐらい保つのだろうか?という不安が常に付きまとう状態が続くのです笑  

 

勿論、毎回新品に交換!という手もありますが、流石にコストパフォーマンスが悪すぎますし、厄介な事に少し使用して電圧が落ちたくらいがエフェクターの音が良い!という話もあったりしますが。。(^-^;   

 今回はそれは置いておいて。。

 

 

今回はそんなバッテリートラブルを事前に防ぐのに大変役立つこちらの製品を購入してみました。

 

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Limetone audioの BC CUBE という製品です。  

 

こちらはバッテリーに接続する事で液晶に電池残量も表示するという製品。

 

先ず驚くのはその大きさです。

 

実際9v電池と並べると 

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かなり小型なのがよく分かるかと思います。

 

見た目も小型のクリアケースに固定されているだけどいう超シンプルなもの。

 

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あとはバッテリーへと接続すると

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ディスプレイに電池残量が表示されます。

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この場合残は2.5vという事ですね。 

 

 

はい。

 

 

 

この製品で出来るのはこれだけです笑

 

 

しかし!

 

9vバッテリー限定で残りのvを表示するだけという極めてシンプルな製品ながら、パッと見で分かるディスプレイのデザイン、サイズ感。

そのアイデアが本当に素晴らしいです。

これぞありそうでなかった、痒い所に手が届く製品ですねm(__)m 

 

値段もお手頃なのでこれからは常にギターケースのポケットに入れておきます笑

久しぶりの映画観賞 「アバウト・タイム ~愛おしい時間について~」

昨日は久しぶりに自宅で映画観賞。

 

特にこれといった目的の作品も無かったのでAmazonプライムで良さそうなのを選んでみました! 

 

今回は「アバウト・タイム ~愛おしい時間について~」という作品を選択。

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(あとから調べたら有名な作品だったんですね(^-^;)

 

こちらの作品あらすじは 

【21歳を迎えたティム・レイク(ドーナル・グリーソン)は、自分にタイムトラベル能力があることを知る…。新年のパーティーを満足できないまま終えた夜、ティムは父親(ビル・ナイ)から、レイク家の男たちは代々タイムトラベルの能力があることを告げられる。歴史を変えることはできないが、自分の人生に起きる事や起きてしまった事を変えることができるのだ。ティムは彼女を作り、より良い人生を送ることを心に決める。。】

amazon プライムより引用) 

 

何となくで選んだ作品だったのですが、素晴らしい作品でした!  

 

本当の幸せとは? 当たり前だと思ってる事が実は一番の幸せなのではないのか?  作品を通して自分も色々と考えさせられる部分がたくさんあります。 

 

あと、個人的にはヒロイン メアリー(レイチェル マクアダムス)の演技が凄く印象に残りました。

劇中ではもともと容姿に自信の無い役柄(その割には可愛い過ぎるが。。笑) ですが、だからこそ派手過ぎず、地味過ぎずの丁度良い存在感が素敵でしたm(__)m   

 

 

 全体を通してじんわりくる感じの作品なので、派手さを求める方には物足りないかもしれませんが、ゆったりと映画を楽しみたい時にオススメ出来る作品です^_^

 

 

D'Addario MS MICRO CLIP FREE TUNER 導入してみた。

少し前に発売されて一部では話題になってたD'Addarioの新作チューナーを購入してみました。  

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最近チューナーというとクリップ式のものが主流ですが、こちらはなんとギターのペグと一緒に本体にねじ止めしてしまうというもの。 

 

箱を開けると

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↑本体とネジ、ネジ止めする部品が入ってました。 

 

早速ペグのネジを外して取り付けます。

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ネットのレビューには付属のネジが脆く折れやすいと書いてあったのでペグのネジをそのまま使い取り付け。

 

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あとは本体を穴にはめて固定したら完成です。 

電池切れの際はワンタッチで取り外せるので簡単に交換できます!

 

取り付け完了図↓ 

 

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 表からは見えないです。

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 ペグの高さより少し高いくらいで収まってるのでケースへの収納も問題ありません^_^  

 

プレイヤー目線

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早速チューニングしてみましたが、チューニングの反応も良好。

 

こういうのは便利を求め過ぎるのはどうかと思うのですが、取り外し式のチューナーを無くしたり、無くしたり、壊したり。。笑  

としてきた身からするとギターと一体化してくれることでそこに常に「ある」という安心感は素晴らしいです。 

とは言え最終的には耳が大事なのは言うまでもありませんが。。(^-^;

 

SG strings Acoustic レビュー

エレキ、アコギどちらも弦はずーっとDaddarioを使ってきているのですが、最近はアコギの方はブラジルのメーカーが開発したSG(Sound Generation)ストリングスを使ってます。

 

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以下music player rader blog 引用 

【 セパルトゥラやテラノバルディオのバンド・メンバーや、ジョアン・カスティーリョといったブラジルのミュージシャンからの助言を元に開発されたギター弦である。

 高い精度で仕上げられた六角芯線を使用し、これまでにない滑らかな手触りとテンション感を生み出している。】 

 

との事ですが。。

 

実は初めて購入後弦を替えて弾いてみた時の感触ははあまり良くなかったのです笑  

 なんだか安いギターに弦を張った時の手触りのような。。何とも言えない感覚でした(^-^;  

 

しかし、その後3日連続の野外ライブなど弦にとってはなかなかに過酷な環境を含む演奏をこなす中で印象は好転!

 

まず何より、ある程度酷使してもチューニングも含めて安定したトーンを維持してくれます。  

最初はギラギラしててもすぐにダメになる弦も多い中最初抑えめで、でもそれが長く持続してくれるような感覚ですね!     

持続という面ではコーティング弦に勝るものは無いのかもしれませんが、コーティングの感覚に馴染めない僕からすると凄くありがたい存在です。 

 

独特の強い目のテンション感になれるまで少し時間がかかるかもしれませんが、品質、音、さらにお手頃な価格なのでオススメ出来る弦です^ ^

  

近々エレキ用も試してみようと思いますm(__)m

滋賀県 大津でシェアサイクル ofoを利用してみた。

昨日は久しぶりのオフだったので 趣味のバス釣りの為滋賀県は琵琶湖へ!

 いつもは自宅〜電車で滋賀県まで行ってそこからは湖まで約10分ほどかけて徒歩で移動し、 

湖に到着したら投げては移動を繰り返します。

 

ちなみに釣りというと一般的にはどこかに陣取ってひたすらアタリが来るまで待つイメージかと思いますが、バス釣りの場合は広い湖岸に点在するポイントを歩いて移動しては釣りをするスタイルなのでそこそこ運動になりますよ笑  

 

 

昨日もいつもの如く駅から湖に向かっていると。。

 

!?

 

 

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なんと途中の道でシェアサイクルなるものを発見! 

世界ではシェア上位のofoというサービスなのですが、調べてみると日本では2018年に導入スタートの新サービスで、まだまだ普及してなくて関西だと滋賀県大津市和歌山県和歌山市にもあるようです。

 

その場には完全に無人なので注意書きを読んで見ると、よくある手続きや登録に時間がかかるタイプかと思いきや、「今すぐ乗れます」との事だったので早速利用してみる事に。

 

その場でアプリをダウンロードして電話番号&メールアドレスの記入のみという簡単な会員登録で完了。 (実際に支払いが発生する場合はクレジット登録が必要です。)  

そしてアプリを起動して、置いてある自転車の後輪部分に付いてるQRコードを読み込むと。。。

 

 

解除してくれます!笑 

 

本当にたったこれだけなんです!

しかも昨日は初回利用だったのでお試し価格で0円!  

これは乗るしかありませんね笑

 

普段は100円/30分の料金設定だそうで、ある程度長時間利用する場合は500円/1日もありました。

 

こんな感じで

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 湖岸を移動して釣りしました。

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 利用後、返す時は同じくofoのレンタルポート(駐輪場)だったらどこでもOKで  

駐輪→施錠→アプリで利用終了報告。で終わりと超お手軽!    

しかも、大津市だけで66箇所もレンタルポートがあるらしくちょっとありすぎな位で返す場所に困る事は無かったです(^-^;

 

ちなみに普段は約1キロほどの範囲内でしか移動出来ない所を昨日はなんと!?

  

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71.44km w  

利用時間は間違えてないんですが、さすがに71kmは無いような。。(^-^; 

(7144mだったらおかしくないんですが。。。)

 

自転車にGPSが搭載されているので常にどこにいてるかは監視されてるのですが、これは流石に無い気がします笑    

もしかしたらこまめに移動&停車を繰り返すからおかしくなったのかも。。、 

 

とはいえ、やはり湖岸を自転車で走るというのは本当に気持ち良くて、特にちょうど良い今の時期は最高です!

釣竿持たずにサイクリング目的もアリだなぁと思ったので、次からも色々と利用しようと思ってます^_^  

 

ちなみに先日香川県を訪れた際にも宿から会場への移動にとシェアサイクルを利用したのですが、車だと気づけない街の景観に触れることが出来て特に初めて訪れる場所なら気軽に利用出来て小回りがきくレンタサイクルはオススメですね。 

   

 

あっ、釣りの画像がないという事は要するにそういう事です。。(^-^;

 

アコギのピックアップを考える【LR baggs LYRIC 編】

しれっとウチのギタースタンドに仲間入りしている コイツ  

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1980年製のGuidのD-40 CT 

80年というとついこの間の事のような気がするが、これでも40年近く前に作られたギターなんですね^^;  

 

こいつはピックアップ付きの状態で購入したの ものの、もともと付いてたやつが気に入らなかったので気になっていたLR baggs のLYRICを搭載してみました。  

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 以下引用 

【<LYRICとは?>
LYRICはマイクでしか得られないあの空気感を求めるアコースティックギタープレーヤーの為に開発されたマイクのみのシステム。そのマイクはAnthemと同じパテントのTru-Micを使用していますが、ANTHEMに使われているものとは若干違う特製のものを使用しています。LYRIC用のTru-Mic のみで捉えた音は、リアルなアコースティックサウンドに変換するL.R.Baggs のノウハウを集大成した特殊コンプレッサーを内蔵したプリアンプ(パテント申請中)とのコンビネーションで、外部マイクでの集音と全く遜色ない、驚くべきダイナミクスと繊細さを備えたアコースティックサウンドを実現しました】

 

 

特筆すべきはマイクをブリッジ裏に貼り付けるだけという取り付けの簡単さ。 

  もともとピックアップが着いてたモノなのでおしりのピンの所の加工も必要なかった為、早速自分でLYRIC取り付けてみました。 

 

取り付けしたサウンドは↓↓な感じです。  

 

www.youtube.com

 

これはギター〜シールド〜インターフェース直の音ですがかなり良い感じではないでしょうか??

何となくで取り付けたマイク位置なのでもう少し調整すればもっと良くなる気がしてます!   

 

サウンドホールにボリューム&プレゼンスコントローラを取り付け(両面テープで)るので操作性もバッチリ、D.I直挿しでも出力の大きさも問題ありません。

 

 

さて、取り付け完了後に何回かライブで使ってみた感想ですが。。。

 

この手軽なシステムで生のアコギの空気感まで再現してくれるところは本当に素晴らしい。 

その楽器の鳴りを捉えた空気感やサウンドはCAFEやBARといった小さなお店でアコースティックなサウンドで演奏するのがメインの方には最適だと思います。  

コスパやDI直でもいけるという身軽さからしても弾き語りの方にはかなりオススメですね^ ^

ボリュームコントロールがあるのでチューニング時も手元でボリュームオフ出来ますよ!

 

 

しかし!!

 

実は次のピックアップが手に入ったらこのギターからLYRICを外そうかと思ってます(^-^;  

理由は自分の活動の場には合わないと感じたからです。 

ありがたい事に様々な場で演奏させてもらえる機会があるのですが、例えば上記のCAFEやBARの静かな場面での演奏ではLYRICは抜群の効果を発揮してくれるのですが、逆に少し編成が増えたり、会場が大きくなったり、野外で簡易PAなどのあまり環境が良くなかったり。。といった場面ではその「生っぽさ」というのが仇となる場合もあるのです。 

 語弊があるかもしれません空気感があるという事はスピーカーからの出音が少し遠くなる感じとも言えるので、そこに、他の楽器が混じる事によって

よりモニタリングしにくくなる→音量上げる→ハウリング

という悪循環に陥る可能性も高くなってしまいます。

 

こういう時にマイクとピエゾの2つのピックアップを搭載していると物凄く便利でその場その場で微妙に調整をする事で様々な環境に対応出来て便利です。

あとはソロの時の音の抜けもやはりピエゾやマグネット系の音は強いですね!

 

もしくは 先日のブログ

rockn-guitar.hatenablog.com

 で書いたAURAようなシュミレーター系のプリアンプでの空気感の調整も便利ですね。

この場合は逆にギターの弦振動のみを余す事なく拾えるピエゾ系のピックアップで拾ってシュミレートしてあげた方が良い結果になると思います。

 

昔はただ「生音っぽい」という評判の機種ばかりを追いかけていましたが、使用環境によっては一概にそれだけが全てでは無いんですよね(^-^; 

この辺りがアコギをライブで使う際に難しいところ。。

なやみどころですが、このguildは幅広い場所で使用していきたいと思っているのでLYRICを他のギターに譲って載せ替えることになりそうです!

でも結局一生悩むことになるんだろうなぁw

 

ちなみに今のところ同じlrbaggsのANTHEM辺りが良いんじゃなかろうか。。とか考えてます笑

 

 

 

思いの外に充実したGWを過ごす事が出来ました【後半】

GW後半5月3日〜5月6日は。。

 

急遽立ち上がった小関ミオPV制作プロジェクトの為にほぼ全ての日程神戸滞在でした。

 

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こんな感じでご本人に縁のある神戸ゆかりの地を訪れて撮影。   

自分達でやったとはいえ本格的な撮影が初めてだったので色々発見もあり、勉強になりました!  

 

そんなMV撮影その他の作業で過ぎたGW後半でしたが、そんな中を縫ってライブ観戦は欠かさず行ってきました!

 

Mitch All stars@三宮corazon 

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Yosuke Onuma trio@高槻JAZZストリート 

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そしてなんとアイドルライブも笑

KissBeeWESTなんばハッチ

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こちらはステージ上のバンド含め友人、知人が沢山関わるステージだったのです。   

 

 

というわけで始まるまでは暇だと思ってたら意外と楽しいGWを過ごせました(^^)