Guitarist 六嶋啓太のblog

関西を中心にギタリストとして活動中。 Blogでは気になる事を中心に書いてます。レッスンもやってます。お問合せは→12345rockn.guitar@gmail.comまで

「大石昌良の弾き語りラボ2015」に行ってきました〜!

気がつけば少し久しぶりなブログ更新です!

今日は先輩ミュージシャンの方に誘って頂き、大石昌良さんの弾き語りライブを見に行ってきました(^_^) 
f:id:rockn-guitar:20151221235546j:image  

大石さんと言えばSound Scheduleというバンドのvoとして活動されてる方ですが、最近はソロでも活発に活動されてるようで今回はそんなソロ活動のツアーファイナル公演でした! 

最近至る所で「大石昌良さんが凄い!」という情報を目にしてたので期待大でライブへ♪
ただ、正直な所Sound Scheduleもほとんど聞いたこともなくて、大石さんのソロもほとんど予習無しな状態でした笑  


ライブはタイトル通り全編弾き語りオンリー。 

舞台上にはシンプルなセット(本人がデザイン発案だそうです)、そして照明等の多少の演出はあるものの歌、ギターは勿論のこと飛び道具的なボーカルエフェクトも自身で操作してたので、本当の意味でのワンマンライブ。
今回が大石昌良ライブ初体験でしたが、楽曲、歌、演奏の質の高さ、ライブの運び、MCの面白さ、どれを取っても本当に素晴らしくて予習無しの僕でも最初から最後まで飽きる事なく楽しめました(^_^)  

特に演奏に関しては相当な技術力を駆使した凄まじいバッキングをしながらの歌は圧巻です!!

本人もMCで言ってましたが「技術を見せる事が重要なんじゃなくて、その技術でお客さんが喜んでくれる事が重要。その為なら頑張って練習出来る」と。   
当たり前な事のようで、僕自身も思い返せばついつい自分のエゴで演奏してしまう部分が多いなぁと。。。
MCを聞きながら改めて何が重要かと自分にも言い聞かせましたm(__)m    

技術的な部分ばかりに注目しがちですが、アンコールに演奏したのは最近出来た曲の中で一番大切にしてる曲だというシンプルなバラード。  
語弊があるかもしれませんが、僕の中では今日のライブで唯一心に響いた曲でした。  
極論、良い曲にシンプルな伴奏があればそれだけで充分なのです。そしてこういうシンプルな曲がしっかり聴かせるのは実は本当に難しいのです。

しかし、それが出来る人だからこそ、弾き語りという挑戦的なスタイルでも沢山のお客さんを集めて楽しませる事が出来るのだろうと改めて実感。
本当にまた行きたいなぁと思える素晴らしいライブでした!!

ちなみに来年の夏頃予定でソロ名義でのアルバムリリース&バンド編成でのツアーも予定しているらしくまた情報をチェックしておこうと思いますm(__)m