Guitarist 六嶋啓太のblog

関西を中心にギタリストとして活動中。 Blogでは気になる事を中心に書いてます。レッスンもやってます。お問合せは→12345rockn.guitar@gmail.comまで

IPad Proと引き換えにサヨナラ紙譜面

先日こんなものを手に入れました。f:id:rockn-guitar:20170510151413j:image 

I Pad Proの12.9インチ。
 

そしてそれと引き換えに 
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家にある大量の譜面を破棄。(これでもまだほんの一部ですが(^^;))   

どういう事かというと。。

今までライブ等で使用する楽譜は全て紙のものを使用していました。
相手から楽譜データをPDF等で送ってもらってそれを印刷して使用するわけなんですが一回のライブで印刷するのは多くて20枚ほど。
しかし、それでも日々積み重ねると膨大な量の紙を消費してしまいます。
そんな風に印刷した譜面もなんども繰り返し使うものもあれば一度使用したらそれっきりなんていう勿体無い使い方も沢山なんです。。。   
仕方ないと言えば仕方無いですがやはり色々とムダは多いなぁと思ってました(^^;)

そこでiPad Proの出番です。
特に海外のミュージシャンなんかは初代iPadが登場した時からライブでもiPadで譜面を表示しているのをよく見ていましたが、僕が前に持ってたのはiPad miniだったので流石に画面が小さすぎるので当時は諦めました(^^;)    

今回、iPadの契約更新のタイミングで思い切ってiPad Proに乗り換え、譜面等を全てデータ化して一括管理する事に。    
持ってるプリンターがスキャン機能も付いてるやつだったのでスキャンして名前付けて整理して。。。
と、ここ1週間ほど少しずつやってきて今やっと終わりが見えてきたところです笑  

 データ化して一括管理する事で例えば誰かとシェアする事も簡単になりますし、急に出先で予定外の曲が必要になる時にもクラウドから引っ張ってくれば良いのでかなり便利です^_^ 
紙の無駄も無くなり、何より荷物が減りますからね笑 
 
実際に使用する際には、楽譜に特化したPDFビュアーのアプリを使う事で書き込みも可能。リハ等で決めた事もしっかりメモ出来ます!
  
あと、これは周りのミュージシャンからオススメする理由を教えてもらってなるほどと思ったのですが、本体が液晶なので暗い場所での演奏でも譜面灯は必要ありません。さらに液晶の明かりは変に明る過ぎる事もなく、よほどの場合で無ければステージ上の演出の妨げにもなりません。
 
あとはiPadに切り替えるにあたり唯一ネックに感じていた譜めくりの件も、僕が見るのは大概がA3 1枚でおさまるのでPCの方でA3ファイルにしておいて本体を横に向けるとめくる必要もありません^_^  
 購入後、何度かライブで使用していますがかなり快適に使用出来ています!

逆に注意点としては、落としたら割れるとかw 充電に気をつけるとか、水濡れ厳禁とか。。
まぁ、普通にスマホの取り扱いと同じですね笑
 
あっ、ちなみに今回購入する際に初めて知ったのですが、iPad Proの12.9インチの方は世間的に需要が無いらしく、生産数はかなり減っているようです。
(あとしばらくしたら生産完了かな?) 
なのでiPad Pro12.9インチの購入を考えてる方はお早めに購入することをオススメしますm(__)m